溝上 裕貴

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溝上
MIZOGAMI
裕貴
YUKI
WAC50020243
ウェブ解析士
九州・沖縄
福岡県

2016年4月に健康食品会社へ入社。現在もEC業務を主担当として、営業事務業務を兼任しながら、ECサイト運用およびWeb施策の企画・改善、ならびに施策の企画・実行・検証に携わっています。

思考の軸として、マーケティングコンサルタント佐藤義典氏が提唱する「マインドフロー理論」を参考にしています。認知からファン化までの心理プロセスを段階的に整理する考え方で、顧客の行動を点ではなく“線”として捉える視点を大切にしています。

将来的には、売れる仕組みを自ら設計し、その成果に責任を持てるマーケターになることを目標としています。マーケティング全体像の理解を深めながら、心理学に基づいたセールスライティングや、Looker Studioなどの分析ツールを用いた効果検証を通じて、数値と顧客反応の両面から改善提案ができるようになることが、現在の目標です。

■ 主に取り組んできた分野
- EC運用における課題整理
日々の運用や顧客対応の中で生じる課題を整理し、次の施策につなげるための考え方をまとめること。

- 顧客心理を踏まえた導線の見直し
顧客の行動を単発ではなく流れとして捉え、どこで迷いやすいかを考える視点。

- 運用負荷を考慮した施策設計
理想論だけでなく、実行・継続できるかを前提に施策を検討すること。

■ 業界
- 健康食品・自然食品
- 小売/EC
- 実店舗とECを併用する事業(O2O)

■ 実績
- 自社ECサイトの運用・改善
自社ECサイトの運用・更新業務を担当。
カゴ落ち対策やポイントリマインドメール、会員登録・口コミ促進といった顧客接点の施策に携わっています。

- キャンペーン施策への対応
ある商品について、既存顧客・未購入層それぞれの特性を踏まえた販促設計を行いました。
過去の反応データを参考に、訴求内容や導線を調整し、メールやダイレクトメール施策の改善を実施。
結果の良し悪しに関わらず、次回施策に活かすための検証・整理を重視しています。

- 新商品ランディングページ・広告施策への関与
プライベートブランド商品の新規販売に際し、ランディングページ制作および小規模な広告施策に携わりました。
薬機法などの表現制約を踏まえながら、商品特性やターゲット像を整理し、訴求ポイントの検討。
外部関係者と連携しながら進行し、短期間での検証を経験しています。

- 店舗×EC(O2O)に関する取り組み
実店舗とECを併用する事業形態の中で、LINE公式アカウントの運用設計に関与。
当初は、店舗ごとの状況に合わせた情報発信を想定していましたが、運用負荷や管理コストの観点から、全店舗一元での発信方針が採用されました。
その前提のもと、一元運用によって生じやすい「顧客属性が把握しにくくなる」という課題を整理し、流入経路を把握しやすくするための導線や情報設計について検討・対応を行いました。